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イラストで学ぶ!ファッション作画の参考になる本2選




キャラクターを描く際、ファッションって大事ですよね!
服装でもそのキャラの個性や性格が大きく出ますし、読者に好感を持ってもらえる作画づくりのポイントとしてもキャラクターのファッションは重要な作画構成の一つなのかなと思っています。
でもファッションって難しい!!
私はどうもファッションに頓着がなく、たまーにファッション誌などを見るもののどうにもセンスの良いファッションとかってよくわからない…と悩んでしまいがちです。



なんとなくこれいいな、と思ってもそれが世間のセンスと乖離してないかヒヤヒヤしたりして、いつも無難なシンプルコーデに落ち着きがち。
あと、ごてごてした服とか構造がわからん…質感難しい…で描くことから逃げたくなるんですよね。
例えばフリル。最初は可愛く仕上げようと頑張っていたのに、描き終わってみたらあれなんかフリフリ感足りない…せっかく描いたのになんか違う…と描きなおしているうちにぐちゃぐちゃになって落ち込んだりとか、よくあります。



つーか正直美男美女は何着ても似合うじゃん。創作するときは顔が良ければ何でもよくね??



元も子もないことを言うな!!!



…と言いつつも顔を頑張って描いて満足しがちな点も服の適当さに拍車をかける原因になっている気がします…。
目次
モダリーナのファッションパーツ図鑑
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個人的に一番の悩みであったパーツの名称がわからない!という問題を解決してくれる本です。
様々な服装のパーツの名称がイラストとともに載っています。



ネットの画像検索などで「この形のフリルや袖の膨らみ好きだな。練習したい!」という服装を見つけたことありませんか?
しかしパーツ名などがわからず、追加の参考画像があまり探すことができず、思ったように資料が集められない…。
そんな時、この本では類似のイラストからパーツを探し出し、名称を調べることができます。
一応名称がわからなくても類似画像検索で似た画像を出してくれたりもするのですが、物によっては思ったのと違う画像しか出てこないこととかよくありますから、やはり名称を知っておいた方が検索しやすいんですよね。その点でこの本はお勧めです。



たくさんのパーツがイラストともに紹介されていて見ていて飽きません!全く知らないパーツの名称に出会うことも多く、読んでるだけでも楽しい本です。
現代ファッション大図鑑
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ファッションの系統ごとにコーデに使われる小物などがイラストで表現されている本です。
まさにファッション誌をそのままイラストで表現したようなデザインセンス抜群の構成が素敵。



なんとページ数288Pという大ボリューム!さらに大型本で見やすい!
トップス、ボトム、アウター、といったようにそれぞれがパーツで描写されており、見ていて分かりやすい!
一言説明も載っていて、どんな服や色と合わせればよいかといったポイントも載っているのが嬉しいです。
もちろん服の名称もしっかりと網羅されています。
一つのカテゴリに複数のアイテム、数個のモデルイラスト、というような組み合わせでイラストが掲載されています。
(※スタイリングは抜粋式ですべての小物に対応しているわけではないのでその点は注意)
モデルイラストのスタイリングセンスが良く、ポーズも多様なので、キャラクターの立ち絵練習などの参考資料にもなるな、と思いました。
最後に二冊のリンク続けて張っておきます。興味を持った方は是非一度お手に取ってみてはいかがでしょうか?
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本を参考に脱ダサファッション目指して頑張りたい!