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絵を描くの疲れた…最大にして最強の対策法とは?

絵をかくの疲れた…最大にして最強の対策法とは?

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niichi

もう疲れた…!何もしたくない…!絵なんて描きたくない…

あんなに楽しかったお絵かきが、いつの間にか苦痛になってしまった…そんな瞬間を経験したことはありませんか?

それは精神的理由だったり、肉体的理由だったり…人それぞれの原因があると思います。
もう嫌だからやめちゃおう。それできっぱりやめて諦められるなら、それも一つの道です。

でも、ほんとは描きたい。ほんとはこんなイヤな気持投げ捨てて今すぐ机に向かいたい。
なのに、どうにもやる気が出ない…そんな瞬間が、誰にでもあると思います。

そんな時、もう一度絵を描き始める気力を得るためには何をすればよいのか?
この記事では、筆者が実際に試して実感した一番の対策を紹介したいと思います。

目次

絵を描くのに疲れたならこれをやれ!最強対策法

答:寝る

正直個人的に何よりも効きました

…これが対策?はぁ?と思われましたかもしれません…

いや本当にシンプルイズベストで一番効きます。
もちろん個人差はあると思いますが、筆者にとっては一番効いた方法なので、紹介させていただいた次第になります…!

にゃーすけ

いや、別に眠いわけじゃなくて気力がわかないだけなんだけど?

niichi

確かにそういう場合もあると思う…でも、精神的な疲れって実は潜在的睡眠不足からくることもあると思うのです…!

筆者は普段から眠りが浅く、常に眠気が強いタイプの人間です。
だからこそ、なのかもしれないですが、睡眠不足を自覚してくるとだいぶ精神が弱ってきます。
先のことを考えて不安になったりとか、自分のやってることはすべて無駄で意味がない気がしてきたりだとか…そうすると描きたいものがあっても、どうせ誰も見てくれないし描く意味もないかも、みたいな感じで絵を描きたくなくなってきます。

そういう時に思い切って寝ると、描く時間が減っちゃう代わりに少しだけ精神が回復します。
すると、見てくれないなら見てもらえるための方法を考えなきゃ、とか、もっと絵のレベルを上げよう、とまた机に戻る気力が湧くのです。

niichi

寝る、なんて貴重な時間を浪費するみたいで嫌だな、と思う方もいるかもしれません。
筆者も昔はそう考え、眠気は無理やり覚まして何か行動しようと頑張っていました。

でも、眠い時というのは何をやっても、頭が考えるのを拒否するので全然作業がうまくいかないのです。
眠くないな、と思っている時でも、ぼーっとしてやる気が出ないときというのは精神が摩耗していたり、無意識の疲れがたまってやはり頭が働いていません。そんな時に頑張ってやる気を出そうとしても、うまくいかなくて落ち込み、さらに絵を描くのが嫌になってしまいかねないのです。

絵を描きたくない、というときは大体現実に打ちのめされていたり、疲れがたまって肉体が動くのを拒否しているといった、何かしらの理由があります。ならば、まずはその精神的苦痛を軽減したり、肉体の疲労を癒してあげる必要があります。

そんな時、睡眠は一番効果的です。脳みそを強制的に休ませることで、負の感情を強制的にシャットダウンして気分を切り替えることができます。
目が覚めた後、寝る前に考えていた精神的もやもやが晴れたり、客観的に自分を見つめなおせて、なぜ自分が悩んでいたかを意識できるようになったりします。

肉体的疲労は特に、睡眠が重要です。人は平均7~8時間の睡眠が必要とされています。でも、仕事が終わった後絵をかいたりプライベートな時間を楽しんでいると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
そのうえ仕事が長引いて残業ばかり…なんてことになったら、プライベートを優先させるために睡眠時間を削りがちになるのも致し方ないですよね。

寝るぐらいならゲームとか好きなことに時間を費やそう!そう思って描けない時間を他のことに使っていた時もあります。
その結果、最終的に絵を描く気力も戻らず、ゲームのプレイ時間だけがたまっていきました。

疲れていてもゲームを楽しめるのは、ゲームは基本操作を覚えれば、あとは単調作業で目の前のことに集中できるからです。
また、簡単に確実な成功体験(敵を倒した・レベルアップした・報酬を得た)を獲得できてしまうのも、ハマってしまう要因なのかな、と思います。

でも、絵を描くときは、どのような完成形にしたいか、描いてるものに歪みはないか、資料との差異はないか、どうしたら生じた違和感を直せるか、など絵を描いている途中に何度も頭を使って考えるという作業が生じます。

初心者であればあるほど、この考えるという作業は苦痛で、描いても描いても思うようにいかず、脳が疲れやすくなる傾向があると思います。
だからこそ、無駄に描く時間を増やすだけではなく、自分のコンディションを整え、絵を描く度に学びを得ることに注力するのが、うまくなるためには必要なのかなぁと最近は考えるようになりました。

体は休息が足りないと悲鳴を上げ、いつしか使い物にならなくなってしまいます
疲れている時は、もったいないと思う心を抑え睡眠に時間を費やすのも大切です。

niichi

プライベートの質を高めるためにも、自分の心と体を最善の状態に保つ努力をしたいですね…!

もちろん、気分転換に遊ぶのは何の問題もありません。
ただ、課題から逃げるような形で遊んでいると、楽しいことをしているはずなのに焦燥感が募ったり、無駄な時間を過ごしてしまったかのような虚無感の原因になります。

だったらまずはやることを終わらせてしまうか、体調を整えたり自分の精神を回復させるための時間に充てることをお勧めします。もちろんそれが遊ぶことなんだよ!という人は、割り切って存分に遊んでください。

ただ、どちらにせよ、描いてない時間は当然絵はうまくなりません。
だからこそ、その時間は別の時間として割り切り、絵に使える時間は存分に活用して自分の描きたいものが描けるよう効率的にスキルアップすることを、最近の私は心掛けています。

漫画の中の天才みたいに昼夜問わず絵を描いて楽しい!と思っていられたら最高ですが、年をとればとるほどそれは難しくなっていきます。自分の体力や精神の弱さを自覚した上で、確実に続けられる道を選んでいきましょう!

誰に何と言われようと、情熱は止められないものです。
もちろん止まっちゃったときはそれはそれで仕方がないので、一休みすればいいと思っています。
ただ、描き続けたい、その意思が消えない限りは筆を折りたくはありませんよね。
描きたいと思えたその瞬間を大事に、今日も明日も絵を描くことを頑張っていきたいなぁ…と思う今日この頃です。

絵をかくの疲れた…最大にして最強の対策法とは?

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