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楽しくゲームで作業集中!GOGHのススメ

作業集中支援ゲームのGOGH(ゴッホ)を紹介している記事のアイキャッチ画像。初心者が始めるうえで気になる特徴などを詳しく解説しています。

この記事にはプロモーションが含まれています。

目次

GOGHについて。ゲーム内容、特徴は?

最近GOGHというゲームを始めてみました!

GOGH(ゴッホ)とは?

gogh: Focus with Your Avatarは『マルチプレイ・オンライン・作業用ゲーム』です。理想の作業部屋とかわいいアバターをカスタマイズして、互いの部屋に集まって一緒に集中しよう。タイマーやToDo、Lofi音楽や美しい環境音で、あなたのデスクワークをもっと楽しく!

引用元:Steam:gogh: Focus with Your Avatar

部類としては作業集中支援ゲームというタイプに属するゲームだと思います。

このゲームでは、ゲーム内の素材でアバターと部屋をカスタマイズすることができます。
そうしてできた空間を眺めながら作業することで、理想の空間で快適に作業している自分、という没入感を感じながら作業に集中できるのです。

主な特徴

  • 様々なルームアイテムを使って現実の部屋のようなルーム製作ができる。(色やアイテムの組み合わせによっては幻想的、SFチックな表現も可能)
  • アバターの自由度は程ほど(色はカラーホイールで色域を自由に決められるわけではなく、十数種類の色の中から明度と彩度を調整する仕組みだったり、服や髪形にある程度制限あり)だが、豊富なモーション(床に伏せる、座る、踊りなど含め50種類以上)が使用でき、部屋の中で自由にそのモーションを選択できる。
  • PC版限定だが、TODOや日記といった作業に嬉しい機能付き。
  • 豊富な作業用BGMをルーム内で流せる。
  • ポモドーロ、カウントダウンといったタイマー機能あり(PC版、モバイル版どちらにも機能あり)
  • また、PC版ではクロダ42という宇宙人の育成(特にユーザーが世話的行為をする必要はないが、ユーザーの行動によって成長する形態が変わるなどの変化あり)というサブ要素もあって面白い
  • 作成したルームの中で自由に写真撮影可能

このゲームが向いていると思う人

  • 箱庭ゲー(自分だけの空間を作ってその中での生活を楽しむ、眺めるようなゲーム)が好きな人
  • アバターづくりが好きな人、作ったアバターで簡単なモーションなどをさせて遊ぶのが楽しい
  • 誰かと同じ空間にアバターを配置して、同じ空間で作業する感覚没入感や安心感を抱きたい人
niichi

上記のような方は楽しめるのではないかと思います!

また、このゲームではマルチ(PC)、スペース(モバイル)という機能があり、自分の作った部屋や他者の作った部屋を公開・共有して一緒の部屋で作業をする感覚を味わうことができます。

ただ、テキストやボイスチャットは存在せず、簡単な絵文字のエモートのみが交流手段になっています。

あとは作業内容などを共有できる短いフキダシ機能があるくらいで、後はポーズの変更ができる、といった感じの内容になっています。(※今後のアップデートで変更点が出てくる可能性もあります)

交流は苦手だけど、だれかが傍にいる感覚は味わいたい。
このゲームのマルチ、スペース機能はそういった方にとてもおすすめです。

niichi

挨拶不要、見学だけOK、滞在時間自由といった部屋も多く、コミュニケーションを気張らなくても楽しめるのは嬉しい!

作業部屋作成、共有以外の楽しみ方としては、キャラを複数作成して、それを部屋に配置してキャラの生活空間を作って関係性を妄想してみたり、なんて遊びもできます…!

※ただし、アバターの複数作成は、現時点(2026.3.05)ではPC用のSteam版(有料)でしか行えません。その点ご注意ください。

スマホ版とPC版の違いとは?

このゲームはPC専用のSteam版と、スマホ専用のモバイル版の二種類があります。

モバイル版とSteam版にはいくつか機能に違いがあるため、始めるうえで気になるかな~と思った部分を公式の表から抜粋してみました。(2026.3.05時点の内容)

スクロールできます
Steam版モバイル版
有料/無料有料無料
アカウント登録不要必要
アバターの複数保存最大9アバター-(一体のみ)
ルームの複数保存最大15部屋-(一部屋のみ)
ルームの状態保存部屋ごとに最大3つ1つ
Lサイズ部屋あり-(なし)
ルームアイテムの設置可能数最大500個最大200個
ルームアイテムへの画像貼付可能枚数最大約4000枚最大50枚
ルームアイテムへのGIF貼付あり-(なし)
集中/休憩アニメーション自由に設定可モード選択式
TODOリスト、日課、日記あり-(なし)
お絵描きチャットあり-(なし)
ローカル音楽プレイリストあり-(なし)
引用元:gogh通信 #12 – モバイル版とSteam版、どう違って、なぜ違う?  | gogh通信 ページ内比較表

下記は、特にPCとモバイルのスペックの差や開発上の都合で別々となっている要素です。

スクロールできます
Steam版モバイル版
マルチルーム機能(マルチプレイ)あり-(なし)
スペース機能(マルチプレイ)-(なし)あり
ステッカー機能-(なし)あり
フレンド機能-(なし)200人まで
引用元:gogh通信 #12 – モバイル版とSteam版、どう違って、なぜ違う?  | gogh通信 ページ内比較表

なぜ仕様に違いが出てしまうのか?

当初はスマートフォン用のアプリとして先行開発されたようで、ユーザーの要望によってSteam版が後続で開発されたため、それぞれ別のソフトとして開発が進んでいるようです。
そのため、PC版とモバイル版は製作上の仕様が根本的に違う部分がいくつかあり、その影響で実装できない機能や、用途は似ているけれど技術としては少し違う形で実装されている機能がいくつかあります。

その中で違いとして特徴的なのが、マルチルーム機能とスペース機能です。

マルチルーム機能とは

マルチルームは、プレイヤーがつくったルームのコピーをサーバーに公開し、その部屋に他者のアバターが自由に入退室できるようになる機能です。ルーム公開中は見知らぬ人でも自由に出入りできるようになります。

挨拶用の絵文字エモートと、作業内容を共有できるフキダシ機能といった交流機能があります。
ボイスチャットやテキストチャットといった積極的な交流機能はありません。

また、室内の音声や照明機能(ルーム内音楽、朝昼晩や天気の設定など)は調整しても他ユーザーに影響は出ないため、他人の部屋に居るものの音楽はいつもの自分用を流したい!といったニーズも満たせます。

マルチルームには固有のIDが割り当てられているため、ID限定で公開するよう設定することで、IDを知っている人しか入れないルームを作ることも可能です。

niichi

いろんな人を呼べるカフェ部屋を作ったり、親しい人とだけ共有する特別なルームづくりもできたり、といった遊び方ができますね!

留意点として、現在のところPC版にフレンド機能はありません。限定IDなどを共有したい場合は他SNSの活用などをして伝えたい相手とゲーム外の連絡手段を持っておく必要があります。

スペース機能とは

公式が用意した共有用ルームにアクセスすることができる機能です。
ユーザーならだれでもアクセスすることができ、空いている席などにアバターを着席させてポーズをとらせて観察することができます。他人のアバターも表示され、リアルタイムでそこにアクセスしている人と同じ空間を共有している気分を味わえます。

現時点ではPCと違い挨拶用のエモートはないため、無言で入って無言で退出、という形になります。
その分、挨拶の圧は一切感じないので、気軽な出入りが可能です。

フレンド機能によって共有ルームにいる人ともフレンド登録ができます。
また、フレンドが共有ルームにアクセスしていると、アクセスしている共有ルームが表示されるので、そこにアクセスすることでフレンドと同じ空間でアバターを表示することができます。
フレンド登録用のIDやQRもあるので、SNSなどで公開してフレンドを募集することもできます。

ただ、モバイル版では、現時点で自分の部屋を公開できる機能はなく共有用ルームでしか他ユーザーと空間を共にすることはできません。
また、共有用ルームは独占ではないので、フレンドがいる部屋に入った時、見知らぬユーザーもルーム内にいる可能性があります。

モバイル版では端末の容量やスペックに差が大きく制限もあるため、現時点ではPC版のマルチルームのように自由に自分の部屋を公開、共有するのは難しいようです。

niichi

スマホなどは、PCと比べると大きな処理をするのが難しいので、PCと同じような機能を付けるためには様々な工夫が必要になってくるのですね…!

とはいえ、多少の仕様の違いはあれど、PC版ではマルチルーム、モバイル版ではスペースで他の人と同じ空間にアバターを設置して共同作業気分を楽しむことが可能です。

そのほか、留意しておきたい仕様

クロダ42の育成要素の有無

このゲームではクロダ42という関西弁?を話す宇宙人マスコットがアバターと一緒に部屋内に存在します。

PC版

  • 育成要素があり、部屋でどのような行動をしていたか(ルームの作成時間や衣装の着せ替え回数など、様々な要素が絡んでいる模様)によって、様々な姿かたちに変化する。
  • 一定期間で子供から大人に成長し、母星へ帰ってしまう。その後、新たなクロダ42が部屋にやってくるので、またその子とともに時間を過ごし、進化を見守るという形になる。
  • モバイル版と違い、クリックしても話をしてくれたりはしない。母星へ帰還の際、今までの生活に対する手紙をくれる。

モバイル版

  • チュートリアルで導いてくれたり、室内でクリックするとお話ししてくれたりする。
  • 育成要素はなし

ちなみに、筆者のはじめてのクロダ42はぬいクロという子になって帰っていきました。

調べたら、この子への進化はアバター編集回数が関わっているらしい。
うわっ…私のアバター編集回数、多すぎ…?(購入から数日作業そっちのけでキャラクリしてたのがバレていたようだ…)

ステッカー機能について

モバイル版限定の機能としてステッカー機能というものがあります。
アバターに画像を張り付けられる機能で、服の模様の画像を自分で作って張ったりなど、アバターのカスタマイズ性が上がる嬉しい機能です。

PC版では、通信方式の違いでアバターに画像を張ると処理が重くなりすぎるため実装が難しい機能のようで、現時点では実装されていません。

PCとモバイルでの連携について

ここは結構大きなポイントだと思うのですが、現時点(2026.3.05)ではSteam版とスマホ版とで連携機能がありません。

スマホで作ったアバターや部屋を、PC版ではプレイできないし、逆も然りなのです。
どっちでも遊びたい場合、別々に部屋やアバターを作らないといけません。

niichi

せっかく片方を作りこんで、どっちでも遊びたいと思ってたのに…!みたいながっかりを味わうのはちょっと残念だと思うので、もし始める前にこの記事を見た人は、この点留意しておくと良いと思います。

※なお、現在もアプリは定期的に更新、新規機能の追加なども予定されているようですので、いままで記事内で紹介した情報は順次古くなっていく可能性があります。

連携機能なども、もしかしたら今後実装してくれる可能性はあるので、今後に期待です。
最新の情報が知りたい方は公式のページをチェックしてみてください。


参考までに、モバイルとSteam版の違いを解説している公式の記事についてのリンクを下記に張っておきます。
gogh通信 #12 – モバイル版とSteam版、どう違って、なぜ違う?  | gogh通信

まとめ

最後にざっくりと、おおまかなPC版とスマホ版の利点、注意点をまとめました。

PC版(Steam)

利点注意点
アカウント登録必要なし
作れるアバター数や部屋数が多い
部屋に張れる画像や置けるアイテム数が多い
TODOリスト、日課、日記機能あり
お絵描きチャット機能あり
有料
フレンド機能なし(ゲーム内だけでは個人的な交流がしにくい)
ステッカー機能なし(アバターに画像が張れない)

スマホ版

利点注意点
無料
フレンド機能あり(友達登録した人を部屋に招待できる)
ステッカー機能あり(アバターに画像が張れる)
作れるアバター数や部屋数が現時点一つだけ
PCと比べるとない機能多め
アカウント登録が必要

たくさんの部屋やアバターを作って遊びたい人+TODOや日記も使いたい人はPC版、一つの部屋に一つのアバターでOKな、そこまで画像やグッズを大量には配置しなくても楽しめる+TODO系機能はいらないという方はスマホ版が向いているかもしれません。

niichi

ちなみにルームの作成はいろいろ奥が深く、ルームづくりに集中しすぎると作業が滞ってしまう恐れがあるのがあるのでご注意を…(笑)筆者は買ってから丸二日くらい作業時間を溶かしてました…

ルームづくりについては、とても参考になるnoteの記事がありましたので、そのリンクも紹介しておきます。

自分の理想の箱庭を眺めながら作業するのは気分が良いものです。
作業のお供、癒しにぜひこのゲームを導入してみてはいかがでしょうか?

niichi

この記事が誰かの参考になれば幸いです。良い作業ライフを!

GOGHの公式サイトは下記

作業集中支援ゲームのGOGH(ゴッホ)を紹介している記事のアイキャッチ画像。初心者が始めるうえで気になる特徴などを詳しく解説しています。

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